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最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-11-13 (水)
引き続き、インフルエンザがA型を中心に多くみられています。マイコプラズマ、溶連菌などの感染症、水痘(水ぼうそう)の患者さんもいました。水痘については予防接種が有効ですので、今一度、お子さんの予防接種歴をご確認ください。
そのほか、下痢や嘔吐などの症状が強い胃腸炎も流行っています。
これから流行が本格化するインフルエンザも、予防接種に重症化を防ぐ効果も期待できますので、早めの接種をおすすめいたします。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-11-06 (水)
インフルエンザA香港型の感染が小中学校を中心にさらに増加しています。
そのほか、急性胃腸炎も目立ちました。
手足口病、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症も変わらずみられます。
水痘(水ぼうそう)感染例も報告されています。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-10-31 (木)
インフルエンザ感染者はA型の感染者が多く、A香港型のようです。
今後感染が広がってくる前に、早めの予防接種をお勧めします。
ウイルス性と思われる急性胃腸炎も流行っています。
年齢は乳児から年長児まで幅広く、その他、手足口病、マイコプラズマ感染症なども目立ちます。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-10-23 (水)
日本ではインフルエンザ感染者が増えて来ていますが、シンガポールでも同じく増えています。
感染者はA型ばかりの状況です。
はやめのインフルエンザ予防接種をお勧めします。
水ぼうそう(水痘)の典型例の小学生がいました。
予防接種で予防できる病気ですので、母子手帳で2回の接種歴を確認し、未終了の人はご相談ください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-10-16 (水)
インフルエンザはA型を中心にやや増加、手足口病は一部の園で多くみられ、家族内感染も目立ちました。
溶連菌感染症の家族内発症例もありました。
さらに水痘(みずぼうそう)1名、ムンプス(流行性耳下腺炎)疑いが1名おりました。
インフルエンザ予防接種を受ける際には、これを機会に母子手帳などで他の予防接種の確認もお願いします。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-10-09 (水)
インフルエンザはA型の感染者が数名みられました。
その他の感染症では、手足口病、溶連菌感染症、ヘルパンギーナが目立ちます。
小児では、非特定的な発疹を伴うウイルス感染も目立ちました。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-10-02 (水)
日本ではインフルエンザA型が小学生から多く検出されています。
https://digital.asahi.com/articles/ASM9V6X38M9VUBQU00F.html?iref=comtop_8_07

東京都では、患者発生数が定点当たり1人を超えて注意喚起がなされており、今後シンガポールでも流行が早まるかもしれません。
早めの予防接種をお勧めします。
小児の間で手足口病、胃腸炎、溶連菌感染症が目立ちます。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-09-25 (水)
インフルエンザはA型感染が少しみられます。
ヘイズの影響で肌トラブルを起こしている人がやや目立ちました。
喘息やアレルギー性鼻炎の患者さんでも、普段からきちんとケアをしている場合には、それほどヘイズによる悪化に悩まずに済みます。
今後もPSIやAQIの値も見ながら、各自悪化予防を工夫してみてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2019-09-18 (水)
インフルエンザ感染はA型とB型共に続いています。
ヘイズが酷い状況が続くかもしれませんので、PSIやAQIをチェックして野外活動や換気のタイミングなどを工夫しましょう。
6年前には、空気清浄機が売切れたりしたので、必要な方ははやめに準備をしましょう。
胃腸炎や手足口病感染は変わらず続いています。
赤痢アメーバの嚢子が検出された方の受診もありました。

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