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最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-05-20 (水)
先週も当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症やマイコプラズマ感染症もみられず、手足口病が少数みられました。

新型コロナウイルス(COVID−19)感染は、外国人労働者向けの宿泊施設で巨大クラスターが発生したことの影響が今も続いています。
それ以外の市中感染は減少傾向にあり、このままの状況が続けばCircuit breakerは予定通り解除されそうですが、ひきつづき感染対策を継続してください。
具体的な感染対策としては、手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、外出される際のマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を心掛けてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-05-13 (水)
先週も当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症やマイコプラズマ感染症もみられず、手足口病は少数みられました。
新型コロナウイルス(COVID−19)感染は、外国人労働者向けの宿泊施設で巨大クラスターが発生したことの影響が今も続いています。
それ以外の市中感染は減少傾向にあり、このままの状況が続けばCircuit Breakerは予定通り解除されそうですが、ひきつづき感染対策を継続してください。具体的な感染対策としては、手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、外出される際のマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を心掛けてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-05-06 (水)
先週も当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症や手足口病もみられませんでしたが、マイコプラズマ感染症が数例みられました。

新型コロナウイルス(COVID─19)感染は、外国人労働者向けの宿泊施設で巨大クラスターが発生したことの影響が今も続いています。
それ以外の市中感染は減少傾向にあり、Circuit Breakerが一部緩和されるようですが、ひきつづき感染対策を継続してください。
具体的な感染対策としては、手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、外出される際のマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を心掛けてください。

なお、Circuit Breakerのために家にいることが多くなったせいか、小児の転落や誤飲などの事故が普段より多くみられました。
くれぐれも事故にはご注意ください。
また、ストレスのかかりやすい状況でもあります。
不安が募っている方は抱え込まず、受診してご相談ください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-04-29 (水)
先週も当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症やマイコプラズマ感染症、手足口病もみられませんでした。

小児の水痘(みずぼうそう)が1例みられました。
1歳になったらはやめに水痘の予防接種を行いましょう。
なお、水痘の予防接種は2回行う必要があります。
成人の方も予防接種の履歴を確認されることをお勧めします。
また、2回接種してもかかって
しまうこともありますが、症状は軽くすむとされています。

新型コロナウイルス(COVID─19)感染者数は、外国人労働者向けの宿泊施設で巨大クラスターが発生したことの影響で、増加がつづいています。
それ以外の市中感染はむしろ減少傾向にあるようですが、ひきつづきCircuit Breakerの遵守と感染対策を継続してください。
具体的な感染対策としては、手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、やむを得ず外出される際のマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を心掛けてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-04-24 (金)
先週も当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症やマイコプラズマ感染症もみられず、手足口病が1例のみみられました。

新型コロナウイルス(COVID─19)感染者数は、外国人労働者向けの宿泊施設で巨大クラスターが発生したことにより著明に増加しましたが、それ以外の市中感染は減少傾向になってきており、Circuit Breakerの効果が出てきているようです。
ただ、リー首相も今後の数日間が重要とのコメントを出されていますので、ひきつづきCircuit Breakerのルール遵守と感染対策を継続してください。
具体的な感染対策としては、手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、やむを得ず外出される際のマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を心掛けてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-04-15 (水)
先週も当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症やマイコプラズマ感染症もみられませんでした。

新型コロナウイルス(COVID─19)の感染拡大に伴い、Circuit Breakerが発令されています。
シンガポール政府の指示を遵守し、感染対策を継続してください。
具体的な感染対策としては、手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、やむを得ず外出される際のマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を心掛けてください。

なお、政府から、医療機関への受診は緊急性がある場合のみとの指示が出されていますが、月齢18か月までの乳幼児の予防接種は受診が認められています。どうぞご留意ください。

また、Circuit Breakerのために家にいることが多くなったせいか、もともとハウスダストなどのアレルギーのある方の症状が悪化しているケースや、小児のベッドやソファーからの転落が普段より多くみられました。
くれぐれも事故にはご注意ください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-04-08 (水)
先週も、当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症が少数ですがみられました。
マイコプラズマ感染症や手足口病はみられませんでした。
水痘(みずぼうそう)の家族内感染と考えられる症例がみられました。
1歳になったらはやめに水痘の予防接種を行いましょう。
なお、水痘の予防接種は2回行う必要があります。
成人の方も予防接種の履歴を確認されることをお勧めします。
また、2回接種してもかかってしまうこともありますが、症状は軽くすむとされています。
新型コロナウイルス(COVID─19)はまだ感染が拡大しています。
感染対策を継続してください。
具体的には手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保をぜひ心がけてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-04-01 (水)
先週も、当院ではインフルエンザの症例は1例もみられませんでした。
溶連菌感染症やマイコプラズマ感染症もみられませんでした。
胃腸炎は少数みられました。

新型コロナウイルス(COVID─19)はまだ感染が拡大しています。
感染対策を継続してください。
具体的には手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)が予防に有効ですので、ぜひ心がけてください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-03-25 (水)
先週1週間で、インフルエンザの症例は当院では1例もみられませんでした。
溶連菌感染症と胃腸炎は少数みられました。

小児と成人の水痘(みずぼうそう)がそれぞれ1例みられました。
1歳になったらはやめに水痘の予防接種を行いましょう。
なお、水痘の予防接種は2回行う必要があります。
成人の方も予防接種の履歴を確認されることをお勧めします。

新型コロナウイルス(COVID─19)はまだ感染が拡大しています。
感染対策を継続してください。
具体的には手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)が予防に有効ですので、ぜひ心がけてください。

また、COVID─19に関連して、3月23日23時59分から永住権を持つ人以外すべての外国人はシンガポールに入国できません。
例外として、医療や公共交通機関など生活に欠かせない分野で働く、長期滞在のビザを持つ人のみ入国可能となっています。
どうぞご注意ください。

最近1週間のシンガポール疾病状況
2020-03-18 (水)
先週1週間で、インフルエンザの症例は当院では1例もみられませんでした。
溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症が少数みられました。

新型コロナウイルス(COVID─19)は世界中で感染が拡大しています。
感染対策を継続してください。
具体的には手洗いやアルコールによる手指消毒、むやみに手で目・鼻・口を触らない、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻を抑えること)が予防に有効ですので、ぜひ心がけてください。

また、新型コロナウイルスに関してシンガポール政府から渡航に関する制限が出されています。
一例として、3月16日23時59分から、過去2週間以内に日本に滞在歴のある人は、シンガポール入国後2週間の外出が禁じられます。これらの情報は随時更新されていますので、今後も大使館からのメールやシンガポールの公的な情報をフォローしてください。

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